観光スポットTV|観光名所の写真を紹介するブログ

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ヨーロッパ

ナヴァギオビーチ(ザキントス島)~ジブリ作品「紅の豚」のモデルになった絶景のビーチ

ザキントス島はギリシャにある知る人ぞ知る絶景の島です。スタジオジブリ作品「紅の豚」の舞台のモデルにもなったとも言われています。
一番の魅力は難破船が横たわるビーチ、シップレックビーチです。ナヴァギオビーチとも呼ばれています。

ザキントス島について

ザキントス島ってどんなところ?

ギリシャの数あるビーチの中でも特に美しいといわれているのが、ザキントス島のナヴァイオ・ビーチ。
高さ100mもの断崖絶壁の下にひっそりと佇む真っ白な砂浜とターコイズブルーの海が絶妙なコントラストを描いています。
この海岸には、難破船パナギオティス号が打ち上げらたまま放置されており、別名シップレック(難破船)ビーチとも呼ばれています。
この船は元々密輸船で、1983年にトルコからタバコを密輸する際、ギリシアの海軍に追われ、この海岸に乗り上げたそうです。
最近では、ジブリ映画の名作「紅の豚」で主人公ポルコが 過ごした隠れ家のモデルではないかと評判になっています。

参考:http://www.eurasia.co.jp/attraction/feature/lovely_landscape

まるで映画のワンシーンのような、素晴らしい景色が広がるイオニア諸島。紺碧の海とシルクのようにやわらかな砂のビーチは、CG加工されたような完璧な景観です。ザキントス島はイオニア諸島最大の島で、オリーブやぶどうの産地です。音楽が盛んで、町では毎晩のようにコンサートやイベントが開催されています。

参考:https://www.tripadvisor.jp/Tourism-g189462-Zakynthos_Ionian_Islands-Vacations.html

ザキントス島の行き方

アテネ市内からザキントス島への行き方は、アテネのバスターミナルからザキントス行きのバス+フェリーのチケットが販売されていて、思った以上に簡単でした。
チケットは通常の窓口ではなく、ザキントス行きのバスが停まるターミナルの前に専用のオフィスで販売しています。
値段はバス+フェリーで33ユーロ(11月のオフシーズンの値段なので、ハイシーズンはもっと高いかも。)
僕は行きは7:15発、帰りは翌日の5:45発のバスでアテネに戻ってきました。

参考:http://meetsourcetrip.com/post-8527/

ザキントス島の絶景写真

ナバイオビーチ (シップレックビーチ)

ギリシャ・ザキントス島にある断崖絶壁に囲まれたビーチ「ナバイオビーチ」。あの「紅の豚」の舞台のモデルになった美しいビーチです。まさしく「主人公ポルコ」のアジトがあったビーチですね。本当に飛行艇乗りが集まってきそうな雰囲気です。

参考:http://tabijikan.jp/2014/07/17/3842/

三方を断崖で囲まれているため、ボートでしか行けない、隠れ家的ビーチです。断崖の上には展望台があり、そこからの眺めも素晴らしいです。

参考:http://tabijikan.jp/2014/07/17/3842/

Vitaly Titov / Shutterstock.com

真っ青な海、白い砂浜、紅の豚の世界に飛び込んでしまったかのような気分です。断崖絶壁に囲まれた絶景は、まさに隠れ家です。

なお、この難破船は映像作品のセットなどではなく本物なんですよ。1983年に座礁したパナヨティス号と名付けられた船です。当時、密輸入の嫌疑がかけられていたことから「密輸者の入り江」と呼ばれることもあるのだそう。

参考:http://find-travel.jp/article/15404

このビーチを見るためには①車をチャーターして崖の上から見下ろす。②海からボートや船でビーチへ上陸する。
この2つの方法があります。私は両方体験してきました。
ベストシーズンは7〜9月。冬場はギリシャ中の島が閑散期に入ってしまったり、波が高くてビーチに行けないことがあるようなのでご注意を。
ナヴァイオビーチのあるザキントス島への行き方は何通りかありますが、私は行きはアテネからバスとフェリーを乗り継いで。(バス・フェリーがセットになっているチケットが売っています。)
帰りは飛行機でアテネへ帰りました。本数はあまり多くないので時間を有意義に使える交通手段を選ぶことも必要かなと思います。

参考:https://www.compathy.net/tripnotes/19349

 

 

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