観光スポットTV|観光名所の写真を紹介するブログ

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南アメリカ

ウユニ塩湖 !雨季にツアーに行きたい!天空の鏡&ウユニ塩湖星空の絶景写真

ウユニはボリビアの西側にある小さな町で。ウユニ塩原から車で1時間のところにあり、塩原観光の拠点となっています。
2012年に新空港が開港して以降、アマゾナス航空がラパス市から1日3便の定期便を運航しています。

世界の旅人を魅了し続けるウユニ塩湖、世界一周した多くの人が世界一の絶景!「死ぬまでに行きたい絶景地」と称賛する天空の鏡写真をご紹介します。

ウユニ塩湖について

ウユニ塩湖ってどんなところ?

まずはウユニ塩湖についてご紹介します。

ウユニ塩湖(ウユニ塩原)はボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の大地です。
標高約3,700mにある南北約100km、東西約250kmの広大な塩の固まりです。
塩原の中央付近で回りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり寒冷な気候もあって、雪原の直中にいるような錯覚をおこします。

参考:wikipedia

塩の固まりってなんかすごい!日本テレビ系列「世界の果てまでイッテQ! 」で紹介され、 現在話題沸騰中のウユニ塩湖。

見渡す限り真っ白な平原が広がっています。四輪駆動車で塩湖を走ると、雪原を彷彿とさせる銀世界が360度・・・まさに絶景です。
そして、12月~3月の雨季の間には「天空の鏡」が出現します。
琵琶湖の18倍という壮大なスケールを体感してください。

参考:http://www.saiyu.co.jp/feature/uyuni/

ウユニ塩湖への行き方

日本からの直行便はなく、アメリカ経由で行くのが一般的です。
アメリカン航空利用で米国内都市経由→マイアミ経由→ラパスか、
ラン航空利用でロスアンゼルス→リマ→ラパスなどがあります。
ラパスからウユニまでは空路と陸路があり、空路だと約1時間、陸路だと10時間~12時間ほどかかります。

参考:http://www.saiyu.co.jp/feature/uyuni/

ウユニ塩湖の絶景写真集

ウユニ塩湖に来たら撮らなきゃ!天空の鏡写真

雨季は12~3月くらい。
とあるベテラン運転手の話によると、12~1月が一番のハイシーズンになる。ただし、鏡張り(後述)のシーズンは1~3月ではないかと思われる。
鏡張りを見るなら間違いなく雨季。シーズンは1~3月はじめくらいか。3月も降水量的には大丈夫だとは思うが、今のところ確かな情報が無い。ウユニでも異常気象が起きているらしく、「例年通り」というのは結構当てにならないようだ。

参考:http://getnews.jp/archives/288851

もはや空を歩いているとしか思えない・・

そんなウユニ塩湖で人気のアトラクションの一つが、年間を通じて楽しめるドライブだ。
乾季には塩の白煙をあげ、雨季には塩水しぶきを跳ね上げてダイナミックに疾走する4WD車ドライブは、地元の観光業者一番のおすすめだ。
ドライブは、塩湖のど真ん中にイスやテーブルをセッティングするピクニックランチが含まれたものや、夕焼けや朝焼けにタイミングを合わせたものが多い。

参考:http://yuuma7.com/

Vadim Petrakov / Shutterstock.com

ウユニは、ボリビア - 2014年1月5日: - アルティプラノ、ボリビア、南アメリカウユニは、世界(ユネスコ世界遺産)で最大の塩のかたまりです。

ウユニ塩湖なら何を撮っても楽しそう!

ウユニ塩湖っていうのは塩の湖なんですが、湖の上に塩が20~40cmの層になっているんです。
わかさぎ釣りの氷みたいな感じなんだって!その上に雨期は更に水が張って鏡張りになりそこに空が映って視界全面が空になるんです。
でもなぜかそれに魅力を感じるのは日本人だけらしいです!!

参考:http://ameblo.jp/purapura-world/entry-10813691763.html

Vadim Petrakov / Shutterstock.com

Vadim Petrakov / Shutterstock.com

ウユニの町にはたくさんのツアー会社があり、ウユニ塩湖ツアーは現地のウユニで申し込みのが一般的だそうです。日本から、日本の会社を通したツアーに参加すれば、日本人ガイドがいることもあるらしいですが、現地での手配になるとほぼスペイン語を話すガイドになるそうです。しかし、慣れればなんとかなる!というボディランゲージを楽しもうという意見や、参加者の中でスペイン語から英語に翻訳してくれる欧米人と一緒だった、というラッキーパターンも。

参考:https://retrip.jp/articles/1532/

夕暮れ時のウユニ塩湖

真っ青な空を反射させた日中とはまた違う表情を見せるウユニ塩湖。

ウユニの町からウユニ塩湖までは、ツアー会社の周遊ツアーに参加するか、プライベートとして車をチャーターして行く2通りがあります。
チャーターの方が、自分の行きたいところや時間にあわせられるので人気なようです。

参考:https://retrip.jp/articles/1532/

雨季は2つの太陽がゆっくり沈むとそこは日中の青のコントラストとはうって変わり赤の世界へ。日没後は一気に気温が下がるのでしっかり防寒対策を。

夕日を見たい場合、午後の5時にはジープに来てもらう必要がある。1月末時点で6時30分くらいから夕日らしくなり、7時から7時20分くらいがあり得ないほどの光を放ち、7時30分をすぎると光が弱くなって完全に暗くなってくる。ウユニ村から塩湖まで午後5時頃のトラフィックでぶっ飛ばすと30分ほどで塩湖の入り口につく。そこから水の条件にもよるが20分から30分くらいかけて塩のホテル北側に到着できる。日が落ちるとかなり寒いので注意。

参考:http://getnews.jp/archives/288851

鏡張りを見るためには何日必要?

私はウユニに2泊3日しました。その滞在日数で、3回のチャーターに参加、満足できる鏡張りが見れました。ただ、これはもう運、としか言いようがない気がします。数日前に雨が降っているかだけでなく、ドライバーさんの腕、そして風の影響もあると思います。風によって溜まった水が移動することもあるらしいので、一概に前日に雨が降らないと鏡張りは見えない、というわけでもなさそう。わたしはどうしてもどうしても鏡張りが見たかったので、ウユニに4泊5日くらいできる日程を組みました。結果的にそんなに滞在しませんでしたが。

参考:http://mitakiitayonnda.hatenablog.com/entry/2014/03/03/184556

NesterovIV / Shutterstock.com

ウユニ塩湖の星空写真

雨季のウユニ塩湖で、叶う事なら是非見たいのが湖に映りこんだ満天の星空。その中に立つと、まるで宇宙空間に立っているかのような錯覚にとらわれる奇跡の絶景です。しかしこの景色は、そう簡単に見れるものではありません。月が無く、雲もなく、風もないという状況が揃わない限り、この奇跡の絶景をのぞむことはできないのです。

参考:http://www.saiyu.co.jp/

今回は、そのウユニ塩湖で星空の写真を撮ってきました。昼間と違って、夜に水面に反射するのは星空。その光景は宇宙にいるかのよう…なんて表現はちょっと誇張しすぎた表現だとか色々な人から聞いていましたが、最後の新月の日の星空は本当に地面の感覚がなくなるような完璧な反射でした。少なくとも自分はそう思いました。常時そう感じるわけじゃなくて、静かに足下や地平線を見ていると、たまにふっと地面の感覚がなくなる…というくらい。足下に星があるって、とても不思議な感覚でした。

参考:http://nullnull.hatenablog.com/entry/2014/04/05/114939

 

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